いたさか農園の1年

 

​雪があるうちに

​​芽出し

まだ雪の残るひなまつりの季節に、ハウスで 次年度用のたねいもの芽出し(浴光催芽<よっ こうさいが>)。
光に当てることで丈夫で強い芽 を作り、春の植え付けに備えます

 

当園は他より1カ月ほど早く、4月にたねいもを畑に植え付け るので、
早い時期から長期間に わたり味わえます

 

​4月〜6月

自ら破る

植え付け時には、竹炭、魚かすを使います。

成長を助けるビニールをかけると、 苗はぐんぐん育ち、GW頃になると 苗たちが「外にだして~」と自らアピール

 

一般の道産品よりも早く、7 月 に入ると新じゃがの収穫がスタート!新物は皮が薄く、やわらかいのが特徴です。

 

​7月〜8月

手で拾う

いも畑だけで5万坪以上!掘り起こし は機械で行いますが、傷や衝撃から 守るために、主に手で拾っています

 

収穫のピークを迎える「旬じゃが」 シーズンの到来。
「雪室貯蔵(ゆきむろ ちょぞう)」の準備もスタート

 

​​9月〜11月

土をつくる

こだわりはおいしさの源となる 「土づくり」。酵素、牛ふん退避、豆から、緑肥など自然由来の栄養を畑になじませ、翌年に向け土に 元気と地力を蓄えます。

​土の中の微生物を元気にします。

 

​冬

収穫した旬じゃがを大きな袋に入れて、自然に 降り積もる雪の下で越冬。
この「雪室貯蔵」で 甘さが何倍もアップ

 

​12月〜3月

雪の魔法に

かけられて

2~5℃の温度、湿度80 ~90%の 「雪室貯蔵」することで、じゃがいもの中のでんぷんが糖分に変化(低温糖化)して、甘さが増します

 

0139-65-6333

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